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最近更新ペース遅いけど

絵の話

インフルにかかった俺は5日間学校に行けない。(正確には3日、水曜日まで)

まあ絵を描く時間が増えるから嬉しい・・・が、暇だ

 

なので今から俺が絵に興味をもったときの話をしようと思う

長くなるから暇な時間に見るといいんじゃないかな

 

 

 

 

 

 

 

 

それは確か3~4年前のこと・・・

俺は生まれて初めてアニメにハマッた

 

タイトルは『家庭教師ヒットマンREBORN!』

多分皆名前くらいは知ってるんじゃないかな

週刊少年ジャンプで連載していた漫画なんだけど

 

当時小学4、5年だった俺は絵に対してほとんど関心がなかった。

覚えているのは小2の頃に描いた手の模写だけ。(クラスのなかで飛びぬけて上手かったという自慢)

学校でも休みの日でも外で遊んでいた

というかそれくらいしかできなかった。

 

 

そこである日俺の人生をひっくり返した事態に出会う

そう、リボーンだ

 

身近な人がリボーンの動画を進めてきて、そこからなぜかハマッていった

アニメは全話見たし漫画も集めた。

そして最後は模写に挑戦したしオリジナル漫画、キャラも描いた。

(そこで生まれた初めてのオリキャラが『ジダイ』)

 

ここまでの文を見ればもうわかると思うが、俺はリボーンに出会って絵に興味をもった。

(元々リボーンの動画を進めた人が絵を描いていて、それの影響もあったのかもしれない)

 

でもそれだけじゃやっぱり漫画家になろうなんて思わないわな。

もちろんその時の俺は純粋にリボーンが好きであって、漫画の世界のことは興味がなかった。

 

1年後(くらい)

DSのゲームソフト、【イナズマイレブン】が発売された

俺はポケモンのプラチナが欲しかったんだが予約してなく、待ちきれなかったから買った。

本当になんで買ったんだろう

サッカーは幼稚園のときに習ってて小学校にあがった途端にやめた。

リボーンを見始める前に野球を習って半年後にやめた。

 

サッカーは嫌いだったはずなのになんで買ったんだろうと今も思う。

全く知らないゲームなのに、これを買ったら欲しかったプラチナも買えなくなるというのに。

 

まあそんな感じでイナイレの影響を受けてサッカーにまたハマッた訳だ

俺がイナイレ買ったことで周りの友達も買い始める。

友達の友達も買い始めてあっという間に学校中の流行ゲームになった(今こんなにイナズマイレブンが人気なのも俺のせいだと思うときがある)

 

それで俺(達)はサッカーを習うことにした

 

半年後

6年生のとき

2学期には転校することになる

でもサッカーはやめなかった。

 

また半年後

中学生になった俺は小学生のころに習ってたサッカーを辞め、昔の友達とは完全に別れた。

でもサッカーは辞めなかった。

自分で言うのもなんだけどサッカーにメチャクチャ自信があったし、今もそこらへんのサッカー部には負けないと思ってる。

サッカー部に入り、完全にサッカー少年だった俺は燃えていた。

夢はプロサッカー選手。

憧れてる人は本田選手。

っていうことはやっぱりスパイクもイグニタス。

 

まさにうおおおおおおおおおお状態だった

 

 

 

 

 

でもその燃えていた心も完全に萎える出来事が起きた

 

 

 

 

うちのサッカー部

弱小なんだってよ

 

 

 

 

は?

ってなった

いやいや弱小っつったってこんなに弱いわけないだろと、弱くても心は強いんだぞと。

先輩方に絶望したね

もちろん同級生にもだ

 

俺だってただ弱小なら絶望なんてしないよ

でもこのクソ部は顧問も部員もクソだ

 

練習は真面目にやらねえし試合だって点入れたとこ見たことねえ

練習メニューは適当

顧問が適当に走ってりゃいいんじゃねって言う部活聞いたことも見たこともない

 

人間、特に俺の心は脆く完全にサッカーをする気が失せて、退部した。

クラブチームとかに入ればよかったけど最早その気さえ失った

 

気づいたら学校を休んで寝てた

それぐらいショッキングな出来事だったんすタンスダンス

 

 

 

それからの毎日

小6のときに始めたうごメモをするくらいしか暇をつぶせなかった。

 

しかもそのとき☆プレしてた

 

 

でもちょっとした気まぐれでブリーチの単行本を買ったんだよ

そしたらハマッて、うごメモのほうでもブリーチのメモ描いたりして・・・

 

初期化してブリーチ作者になってたりした

(とりあえずこのおかげで☆プレ脱出)

 

ブリーチのメモを投稿してたら気の合う友達

うご友ってのができた。

 

あんときは何気に楽しかったな

別に人気になろうともしてなかったし、ファンの数はやっぱり40人も越えなくて

 

リクエストもいっぱいもらえて。

 

そのなかでブリーチだけじゃなくカービィのメモ投稿してた人いたのね(コンパス)

それで少しカービィに興味を持ち始めて、やっぱり描いてた

 

オリカビってのも作ってオリストも作った

 

忘れもしない2010年

あれ11年だったっけ

の8月何日か

もういいや忘れた

 

に、しんすけが芸能界を引退した。

TVをあまり見ない俺は誰かが出したうごメモの作品でそのことを知った。

 

俺は驚いて、その驚いた勢いで初めて(多分)その作品でチャットというものをやった。

やっぱり皆も驚いていたようで盛り上がった。

 

そこであの人が言った

 

 

 

 

 

 

「ここのチャットカービィ作者多いなw」

 

 

そんなに多かったのか

そう言われたときはそんな風にしか思わなかったけど、確かめるためにそこでチャットしてた人全員のマイルームに行った。

 

確かに多い

最後はカービィ作者多いなといったあの人のマイルに行った。

 

この人もカービィ作者かな、と

 

案の定そうだった・・・が

 

 

あの人の作品を見たらなんか描いてある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【荒れた神話】

 

 

 

ちょ

 

 

 

ちょちょちょ

 

おいおいマジかってなった

 

荒れた神話って言ったら俺の中で結構有名なオリストだった

憧れてたカインドさん、はるきさん達皆荒れた神話に☆つけてるんだもの

 

この人はすげーなって思ってたわけよ

 

それでなんやかんやあって旅と知り合いになろうと思った。

正直ストーカーはしてなかったが偶然独り言チャットに出くわした。

 

そこに入ったらウェルと旅がいた(ウェルは眠気に耐えてたところだった)

 

 

 

 

毎日通って

ネレイド、kon、青、ヨザクラさん、ヴィザードさん

いっぱい友達ができた

たまにマリルイさんも来ていつも盛り上がっていた

過疎ったときなんかほとんどなかった気がする

 

でも諸事情でうごメモに半年来れなかった。

1月頃復帰してみたら色々変わってた

いや変わってなかった

 

旅が荒会を作ってて面白かった

 

新しい友達、ツガイができた

アポロヌスさん、メスイさん、他にもたくさん

 

 

話が脱線してる?

いやいやしてないんだなこれが

 

 

まあこんなことあって今に至るわけだが

 

昔と違うのは目標だな

今は本気で漫画家を目指している。

 

ただうごメモをやってただけじゃこんなこと思わないだろうな

最初に話したリボーンが一番影響してる

もちろん友達も。

友達と絵の話をしてるときが一番楽しい。そこでも絵の楽しさを知った

 

そのリボーンの動画を紹介してくれた身近な人はもうリボーンのことを嫌悪してるそうだが俺は感謝している。

 

そして2012年に完結した。

 

虚無感が残るが不思議と寂しくはない。

 

ありがとうリボーンありがとう友達。

絵がなかったら俺には本当に何も残らないというくらいまで絵が好きだ

だから漫画家を目指してるというのもある。

(本当は他にも別の理由があるけど秘密だ!)

 

 

 

 

 

 

とまあここでこの話は終わり

 

なんか記録みたいになっちゃったけどいいか

この記事は消すかもしれないし消さないかもしれない。

 

 

結局なにが言いたかったかっていうと、

これからも絵について雑談しようってこと。

 

やっぱりそれが一番楽しい