読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hatena暇ブログ

最近はよく更新するようになった

すっげえ不思議なことが起きた

今日の深夜のこと。いつもみたいに寝ようとしたら、不思議なことが起きた

目をつむって5分くらいのこと…
 
突然見たことがない景色が見えたのだ。
更に不思議なのが、目をつむったまま見えたこと。ハッキリと
最初は夢かと思った。だってあり得ないことだもの
だから両手で目をこすって、完全に意識を覚醒させた。部屋の電気もつけた
でも見える。まだ見える
目をつむって、その上から手で覆っても見える
こりゃおかしいなと思ったわけよ。
しかし好奇心旺盛な俺はむしろ楽しんでいて、電気を消し真っ暗な空間のなかで集中した
見たことがない景色を見るために。
 
 
するとどうだろう
景色に色がついてきた。青色だ
全体的に青と黒の色になった。
もっと集中すると、近くにある小物も見えてきた。
ボロボロな木材とダンボールと、綺麗な箱
あとはカーテンらしきもの
それで俺はここが誰かの部屋なんだと気づく。
 
更に意識を集中する
 
色は変わることはなかったが、顔の向きを変えれば違う方向も見れた
真後ろを見ようと、ゆっくりと顔を左に向ける

体もゆっくりと向きを変えていって、俺は後ろの景色を見ることに成功した。

 

 

人間がいた。

 

多分女性だ。後姿で座っていたから断定はできない

が、髪の長さや腰回りで女だと認識した

綺麗に正座をしていて髪の毛や服は真っ黒。長袖長ズボン

どう見ても夏に着る服ではなかった。

でも不自然ではなく、むしろ似合っているような…そんな気さえした。顔も見ていないのに

ここまで聞くと俺がその女性に対して思うのは

「恐怖」か「恋」、だと思うだろう

しかし、そのとき俺が思ったのは、

「敵意」だった。

 

なんでそう感じたのかは全くわからなかった

本当にわからない。でもなぜか俺はその女に対して怒りに満ちていた

何かを奪われたのでもなく、殺されたのでもなく。

違う何かに怒っていた。突然怒りを思い出したかのように感じた。

なにか・・・もどかしい怒りだった。怒りの反面、他の感情があって・・・

 

ほんの数秒だった。その間に女性は煙のように消えていた。

景色もどんどん薄れていって、次第に何も見えなくなっていった

 

括目。

 

俺は怒りにみちた感情を静め、そのままベッドに寝転んで寝た

今度はちゃんと寝れて、今に至る

 

不思議な体験だった。本当は夢なのかもしれない。

でも俺はきっとこのことを一生忘れないだろう

何故だかそう思えるんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ嘘っすけど