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Hatena暇ブログ

最近はよく更新するようになった

ゲームのしすぎで、素直にゲームが楽しめなくなっている。

いきなりだが、俺はゲームが好きだ。

それはもうとんでもなく大好きで、1週間くらい寝ずにゲームすることも可能だ。嘘だ。

でも並の人よりは多分好きな方だと思う。

 

そんな俺だが、最近ゲームが楽しめなくなっている。

ゲームの仕様にイライラすることが多くなった。

 

たとえば、『MOTHER2』というゲームがある。

このゲームは世間では神ゲー認定されており、クリアした俺もそう思う。

しかし、ゲーム中の俺はそう思っていなかった。

 

面倒な雑魚戦、上がりの悪い能力値、強いボス、遅い歩行速度。

何もかもにイライラしていた。

せっかく感動する場面が現れても、今までに積み重なってるイライラのせいで、なんとも思えなくなっていた。

むしろ「くだらない」と、まるでそのゲームを蔑むような感情が湧き出てくる始末。

 

これはMOTHER2に限らない。

FE聖戦の系譜ゼノブレイドゼノブレイドクロス逆転裁判

全てクリアした後に、ようやく面白かったことに気づく。

プレイ中は「早くエンディングにならないかな」とか「長いなあ、いつ終わるんだ?」とか、そんな冷めた感情しか出てこない。

だから、オープンワールドでその上ストーリー攻略に膨大な時間がかかるゼノブレイドは、正直言って苦痛でしかなかった。(もちろん今はそう思わない)

 

ゲームに対する感情が冷めてきているのか、他にもそう思う行動が多くなった。

すぐに攻略サイトを覗いてしまうこと。

攻略サイトを見て、効率のいい育て方や、ボスの倒し方などを調べてしまうこと。

 

俺はゲームにイライラすると、攻略サイトを見る癖がある。

何故なら、それがゲーム製作者に対する一番の冒涜だと知っているからだ。

ゲームの難所を攻略サイトを見てクリアし、キャラも強く育て、ラスボスを雑魚戦のごとく楽々クリアする。

製作者からしてこれ以上悲しいことがあるだろうか。これなら自力でクリアして、評価の低いレビューを書かれたほうが全然マシだ。むしろ嬉しい人だっているだろう。面白いと思われなくても、自分の作ったゲームを一生懸命考えてクリアしたという証明なのだから。

 

俺は俗に言う『ヌルゲーマー』になりつつある。

ゲームの難所を楽しめないからだ。昔は、足りない脳を駆使して難所を乗り越え、その達成感に大きな喜びを感じていた。

しかし今は違う。少し難しい箇所に出くわすともうNG。すぐにイライラしてきて攻略サイトを見るようになってしまった。

達成感もクソもない。

強い敵を倒したあとは、「手こずらせやがって…」という言葉しか出てこず、ラスボス倒して感動のエンディングを迎えても似たような言葉しかでてこない。

 

これはまずい。

一生に一度しか味わえない神ゲーの初見プレイを、こんな気持ちでプレイするのは非常にもったいないことだ。

もったいない…とは思ってるんだが…改善しようにも改善出来ない…。

もう少し心にゆとりを持ちたい。と思う今日この頃でした。

 

 

              

 

 

 

余談だが、ファイアーエムブレム覚醒は一切そんな感情が出てこなかった。

俺の趣味嗜好、全てにドハマりしたのだろう。ハマり過ぎて時間制限を設けたほどだからだ。

あとはundertaleとかもそうだな。

FE覚醒とundertaleは俺の中で2トップ。

本当にドストライクなゲームなら、俺は素直に楽しむことが出来る。

俺に問題があるのは前提とするが、ひょっとして、プレイしてきたゲームが俺に合ってないだけだったのか?

 

FE覚醒とundertaleの共通点として、

・どちらもシステム、ストーリーが面白い

・ストーリーをサクサク進められる

・そんなに難しくない

というのが挙げられる。

 

つまり、俺はゲームじゃなくて漫画を読めということなのかもしれない